新園舎への引っ越しの際、たくさんの不用品が出てしまいました。新しい園舎へはもっていくことができないけど・・・捨てるのはもったいない。

そんな絵本、文房具、衣類、おもちゃなどなどたくさんの物品を主に発展途上国の子どもたちへの寄付を行っている団体へ送らせていただきました。

日本ではゴミとして捨てられてしまうものも世界には喜んで使ってもらえる人々がいる、そう考えると普段から物を大切に扱うことを教職員も改めて感じることができました。このような経験も子どもたちにしっかり伝えていきます。世界のどこかで大切に使ってもらえたらうれしいです!