新しい園舎となって1か月。今後少しずつですが、園舎内の施設をご紹介してまいります。

今回は、子どもたちが園庭でのびのびと遊ぶことができる「人工芝」についてです。

この人工芝は、ドイツのポリタン社が製造した人にやさしく、環境にも優しい人工芝です。

従来の化石燃料石油由来ではなく、天然植物由来の油から作られたものです。主原料は、大豆やトウモロコシの油で、充填材は天然胡桃を原料としています。

天然胡桃は保水性が高く、水に沈む特性があります。この保水された水分は、温度上昇により気化されるため、これから暑くなる季節にはこの気化熱が人工芝の温度上昇を抑制します。

 

とある日のプレイタイムでは先生と子どもたちが園庭に出て、元気よく鬼ごっこを楽しんでいました。

このように寝転んで遊ぶことも可能で、子どもたちは「気持ちいい~」と人工芝の上で楽しそうにゴロゴロしていました。

安心で安全な人工芝の上で、今日も子どもたちは元気に楽しそうに走り回っています。