ティーチャー&スタッフ紹介

学園長 山口 紀生

LCA国際学園の教育理念の生みの親であり、その理念が毎日の子どもたちの生活に生きているかどうか、幼稚園と小学校全体を見守っています。また、世の中の動きを敏感に感じながら、今の子どもたちに本当に必要なことは何なのか、常にアンテナをはり、LCAの進む方向を決めていきます。

プロフィール
1978年横浜国立大学教育学部(現、同大学教育人間科学部)卒業後、相模原市立小学校にて教鞭をとる。
1985年に退職し、私塾「LCA」を設立。その後、英会話スクール、幼児教室を開設して自らも指導にあたる。
2000年4月 “LCAインターナショナルプリスクール”設立。
2005年4月 学校の教科を英語で指導するLCAインターナショナルスクール小学部設立。
2008年4月 構造改革特区制度を利用して国から正式な認可を受け、“LCA国際小学校”なる。同校校長。
2012年より相模女子大学学芸学部こども教育学科非常勤講師。現職。
2014年度 東京都中央区国際教育推進検討委員会副委員長。
2016年4月 LCA国際学園 学園長。
2016年度 都立小中高一貫教育校検討委員。
将来、幼児教育や小学校教育に携わろうとする学生たちの育成や、公教育における英語指導に様々な提案をしている。

著書
「100字日記で勉強が好きな子に育てる」(かんき出版)
 *2012年、同書は台湾にて翻訳版が出版されました
「どうしてこんなにできる子ばかり」「親子作文ワーク」(オクムラ書店)「子育ての詩」「つれづれそう」(LCA出版部)

園長 山口 千恵子

c-yamaguchi
LCA国際プリスクールのカリキュラム作り、組織作りの要。LCA国際学園の理念に添って教育をする際、幼児期に何をすべきなのかを見極め、プリスクールのカリキュラムを作成している。良く教室に行き子どもたちの様子を伺い、必要に応じて担任と話をし、子どもたちが楽しく学べる工夫を続けている。

プロフィール
1978年 横浜国立大学教育学部(現、同大学教育人間科学部)卒業。
1978〜1988年 相模女子大学付属小学部にて教鞭をとる。
1990年 LCA双葉校を開校、校長となる。双葉校は英会話スクールを併設した私塾で、学習、英語教育、アウトドア活動を通じて、幼児から高校生までの教育に携わる。
2000年 すべて英語で指導する幼児園“LCAインターナショナルプリスクール ”を開設
2004年 同園副園長。

2005年 LCAインターナショナルスクール小学部開校。

2008年 正式な認可を取得し、一条校LCA国際小学校の誕生に寄与。

2012年 LCA国際小学校副校長。

2016年4月 LCA国際学園副学園長および LCA国際小学校附属プリスクール園長。

先生たちは、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・フィリピン・アルゼンチンと様々な国の出身です。英語のみならず、世界のいろいろな国の文化をダイレクトに伝えます。養護教諭が常駐しているのも特徴のひとつです。教務スタッフも子どもが好きなことはもちろん、学校の教師や幼稚園の教師などの経験者も多く、知識と経験を持って子どもたちと接しています。また、日本語の堪能な外国人、英語の堪能な日本人が保護者の方のサポートをしています。