プリスクールの風景

スクールバスで登園(朝のお迎え)

黄色いスクールバスが到着。優しいバスティーチャーに手をひかれて次々と子どもたちがおりてきます。
バスの中では日本語で紙芝居を読んでもらったり手遊び歌を教えてもらったりして、たっぷり日本の文化を楽しみます。大好きなお友達も一緒なので子どもたちはスクールバスが大好きです。

登園(朝のお迎え)

お母さんと一緒に登園する子もいます。LCAの屋根の上にいる怪獣君に大きな声であいさつ、“Good morning!”

フォニックス

フォニックス指導法を取り入れて、年少のときからアルファベットが持つ音を楽しく教えていきます。
すると年中では絵本を読めるようになり、年長になると英語で絵日記を書けるようになります。

言葉の学習

それまで英語に触れていなくても入園して半年ほどで簡単な英会話ができるようになります。それは、すべての指導が英語で行われ、褒められるのも叱られるのも英語という環境にいるからです。どうしても英語を使わなくてはならないような状況の中で自然に学び、やがて「英語を話す」ことが大好きになるからです。英語の歌やライム(英語の韻を踏んだ詩)も驚くべき速さで習得し、その発音の良さには誰もが舌を巻きます。

ランチ

お弁当の時間も先生たちと楽しく話しながら食べます。大切な食事のマナーもしっかりと英語で教わります。
希望者はスクールランチを注文することができます。

自由遊び

教室の中には、子どもたちが大好きでしかも自然に創造力が養われるような教材がたくさん用意されています。先生と英語で会話をしながら夢中になって遊ぶ時間です。
一方園庭では先生と泥んこになってサッカーボールをけっている子もいます。土の山を掘って大きなトンネルや長い川を作っている子もいます。この山からは時々宝物や化石(先生たちが仕掛けている)が発掘されるので、子どもたちはよく注意しながらスコップをふるいます。
砂場のキッチンではお母さん役の子がおいしそうなパンケーキを作り、赤ちゃん役の子に食べさせています。子どもたちの独創力が開花する場面です。

アフタースクール

先生たちが自分の得意分野を指導するクラブ活動のようなクラスです。スポーツやダンスは思い切り体を動かせるし、ホームサイエンスでは料理や実験をするので子どもたちはアフタースクールが大好きです。
毎日午後2:20~3:50まで行われています。もちろんこの時間も英語の指導です。
アフタースクールを含めると毎日6時間、英語の環境の中で過ごすことができます。