保護者・卒園生の声

米山 維斗 (Yuito Yoneyama) 2006年卒園

LCA国際小学校附属プリスクールのときに自然科学を日常に取り入れる授業がありました。自分の家から始まって、学校と地域、地域と国、そして地球から惑星とつながりを追っていくんです。僕はそれで理科に興味を持ちました。幼稚園では英語で勉強していたので、小学生になっていもいろんな国の科学の情報を読むことができ、このカードゲームの英語版も作りました。もともと元素は世界共通語なので、世界中に広めていきたいと思います。

2011年7月小学6年生で起業し、ケミストリー・クエスト株式会社の取締役社長となる。元素記号を使ったカードゲームを発明し、科学の楽しさを伝える。

本人談

遠藤 砂南 (Sana Endo) 2011年卒園 LCA国際小学校に在学中

歌やダンス、様々な遊びを通じて英語の楽しさを知り、毎日笑顔で登園しました。 年長のパフォーマンスではアニーという役を頂き、英語で歌い踊り表現出来るようになった娘に感動させられました。娘は英語を学んでいるだけでなく、先生方の温かい指導のお陰で、明るく元気で個性豊かな子どもに成長していると感謝しています。 現在はLCA国際小学校で、また素晴らしい先生方に出会え、日々楽しく通っています。

遠藤沙南さんのお母様

園の様子は手に取るようにわかります。どうしてかというと家で子どもが幼稚園ごっこをするのです。自分の周りにぬいぐるみをおいて、どうやら彼女が先生のようです。Look at me. Listen to me carefully. Let’s sing the animal song! Do your best! You can do it.「ああ、今日はこんな歌を歌ったんだな。先生にほめてもらったんだな。」ということがよくわかります。先生の口癖がそのままコピーされているのも面白いですね。

年少さんのお母様

昨夜、息子が英語の本を持ってきて「聞いて!」というんです。そして彼がすらすらと読み始めたので本当にびっくりしました。あわてて主人を呼んで二人の前でもう一度読んでもらいました。その発音の良さと感情の込め方にまた驚かされました。これからは息子の発音をよく聞いてもう一度英語を勉強しようと思っています。

年中さんのお母様

いろいろな国の行事などが体験でき、子どもにとって世界にはたくさんの文化があることを知ることができた。

年中さんのお母様

他園の方から、「自立していますね。」とよく言われます。家庭では特別なことはしていないのでLCAのおかげだと感謝しています。特に人の話を聞く、ルールを守る、大人の方にもきちんと話ができる点がすぐれていると思います。

年中さんのお母様

世界に向けて視野が広がりました。家の中でも自然に英語を話すようになりました。

年中さんのお母様

園長先生のレクチャーが楽しく、とても勉強になります。毎回「目からうろこ」状態で、子育てが楽しみになるとともに元気がでます。英語の幼稚園なのに、中の教育のことがよくわかります。園長、副園長をはじめスタッフがよく対応してくれるので安心感があります。

年長さんのお母様

先日、LCAのお友達とレストランに行ったのですが。子どもたち同士のテーブルでは、何と英語だけで会話をしていました。何だか自分たちがすっかり越されてしまったような気がしました。

年長さんのお母様

LCAで学んだこと、それは決して英語教育のみにとどまるものではなく、様々な実り多いものでした。理科や社会、算数の勉強であっても、それは表面的な知識の詰め込みでなく、興味をもったり考える力を養うためのものだということがよくわかる素晴らしいものでした。

卒園生のお母様

1歳半からお世話になったLCA。5年間は私にとってあっという間でした。娘はどの先生も大好きでしたが、とりわけ年中時代の担任に褒められたたくさんの出来事やそのときのうれしい気持ちをよく覚えています。先生たちのおかげで自信をもち、これからの人生において大切なものを得ることができました。

卒園生のお母様

毎日の生活の中で、他人と比べるのではなく、自分を意識して自分の存在を大切に思う気持ちを育ててもらいました。子どもが今でもよく言っています。“We are special !”

卒園生のお母様