LCAプリスクールの特長

アクティブイマージョン教育

イマージョン教育とは第二言語を身につけるための学習方法の一つです。もとは“immerse(浸す)”という言葉で、「その言葉に浸りきって学ぶ」という意味があります。当園では保育の100%を英語で行うパーフェクトイマージョンという方式をとってきました。そして今、LCA国際小学校附属プリスクールではこの方法をさらに改良して、効果的に指導をしながら英語に浸す“アクティブイマージョン教育”という新しい指導法を開発し、結果を出しています。この指導法は、クラスの中のどの子でも、世界で通用する正しい英語を身につけることができるプログラムです。

体験重視の楽しいカリキュラム

LCAでは子どもたちが生き生きと毎日を過ごせるよう、五感を使った体験重視のカリキュラムを用意しています。実験や観察をたくさん取り入れた理科や具体物を使った算数は子どもたちが大好きな時間です。楽しみながら自分の頭で考える力が備わるので、将来の学力の強固な基礎となります。
社会科では世界に目を向けて、楽しい行事を疑似体験しながら学びます。地球儀や世界地図、そして地球や太陽系のモデルなどを頻繁に使いながら、子どもたちの興味を引き出していきます。

考える力を養うカリキュラム

教室では「なぜ?」「どうして?」という質問が頻繁にされ、子どもたちは真剣に考えて自分なりの答えを見つけ出します。
そして先生たちは彼らが考えて出した答えを尊重して大いに褒めます。
こうした日々の積み重ねが子どもたちの考える力を飛躍的に伸ばしているのです。

心を育てるカリキュラム

園の中では、ケンカやトラブルも教材です。
先生は、自分の気持ちを素直に表現する方法を辛抱強く教え、同時にお友達の気持ちを受け止めたり、想像したりすることを教えます。
こうしたコミュニケーションの力は貴重な宝物になります。

園庭でのびのび活動

園庭でのびのびと走り回ることができます。芝生エリア、サッカーエリア、夢いっぱいのツリーハウス、大きな砂場・・・子どもたちは目を輝かせて活動します。

様々な国の外国人教師

クラスにはイングリッシュスピーカーの先生が2名入ります。
先生の出身国は、アメリカ・カナダ・イギリス・フィリピン・アルゼンチンなど。英語だけでなく様々な国の文化もダイレクトに伝えます。

プリスクールの風景

子どもたちと外国人の先生が、思い切り楽しみながら学ぶ幼稚園。先生たちは子どもたち一人ひとりの個性を尊重しながら、幼児期に必要なことを教育していきます。廊下を走っている子を見ると、“Walk please!”と話しかけ、走るのをやめると“Thank you.”と笑いかけます。子どもたちは叱られて何かをするのではなく、人間としてどうすべきなのかを考えるようになります。それは自分が一人の人間として認められたという満足感が原動力になるからです。
プリスクールの風景